マテックスフェア2026
先日、マテックスフェアに参加してきました!普段の仕事では、実際に施工する商品をメーカーのカタログや資料で確認することが多いですが、展示会では普段なかなか見ることのできない商品や、新しい工夫がされた商品を実際に見て、触って、メーカーの方から直接説明を聞くことができます。
今回もたくさんの発見があり、とても勉強になりました。
YKKのブースへ
まず立ち寄ったのはYKKのブース。内窓の商品について、実演を交えながら特徴を説明していただきました。
窓をしっかり密閉するための工夫や施工方法、さらに小さなお子さんがいるご家庭にも嬉しい「指はさみ防止」の取っ手など、実際に商品を動かしながら説明してもらうと、とても分かりやすかったです。
YKKの内窓なかなか良い
普段はLIXILの内窓を取り付けることが多いので、YKKの商品をじっくり見る機会は新鮮でした。
「なるほど、こういう工夫がされているんだ!」
実際に商品を触ってみることで、カタログを見るだけでは分からない部分にも気づくことができました。
そして、実演の最後にはステッカーのお土産までいただきました(^^)
LIXILのブースではアルミレールをチェック!
続いては、いつもお世話になっているLIXILのブースへ。今回は「アルミレール」の紹介が目に入りました。大きな窓になると、どうしても窓そのものの重量が気になります。
アルミレールを使用することで重量による負担を軽減できることや、摩耗に強いことなど、普段施工している商品についても、改めて詳しく知ることができました。
また、マンションタイプの窓枠など、マンション向けの商品も展示されていました。
窓リフォームの需要が増えている中で、戸建てだけではなく、マンションにも対応できる商品が増えていることを実感しました。
実際に見て・触って・学ぶ
今回のマテックスフェアでは、普段取り扱っている商品を改めて知ることができたほか、「こんな商品もあるんだ!」という新しい発見もたくさんありました。
実際の商品を見て、触って、メーカーの方から直接説明を聞く。やっぱり展示会は楽しいですね!
今回学んだことを、これからの施工やお客様へのご提案にしっかり活かしていきたいと思います。
この記事を書いた人
佐竹愛蔵
資格:2級土木施工管理技士、2級造園施工管理技士
石綿含有建材調査者、石綿作業主任者
趣味:ドライブ・食べ歩き
内窓や玄関ドアの現地打ち合わせから契約施工までをワンストップで担当しています。補助金申請も直接対応。
対応できる数は限られますが、精一杯お役に立てる様に知識や技術を学び続けます。
