南禅寺~銀閣寺+京都府立植物園へ
1泊2日で、京都に行ってきました。
今回の京都の旅は、南禅寺から銀閣寺へと続く王道の散策コース。
庭を見ながら強く感じたのは、このエリア特有とも言える白砂でつくられた庭の美しさでした。
南禅寺からスタート
今回の京都は2写真を撮っても空が綺麗。この時期に京都に行くのは初めてでしたが、天候に恵まれた2日間でした。
南禅寺から散策をスタート。南禅寺方丈の庭に広がる白砂と砂紋は館内の動画でも紹介されていましたが、明確な意図と設計があるそうです。
南禅寺を見た後は、近くの大力亭で昼食を、こちらの雰囲気も良くお勧めです。
永観堂、哲学の道、法然院、そして銀閣寺へ。
永観堂は初めての訪問でした。永観堂唐門の盛砂は市松模様で個性を感じました。
続いて訪問した法然院では美しい苔も印象的でしたが、
今回のルート全体を通して感じたのは、やはり白砂の存在感。土地の風土や歴史の中で育まれてきた美意識なのか、どの庭にも共通する“砂の存在と見せ方の工夫”を感じました。
