東京都板橋区 有限会社サタケ工業|不動産・リフォーム・エクステリア&ガーデン

豊富な経験と確かな技術

(有)サタケ工業(板橋本社)

〒175‐0045 東京都板橋区西台2‐33‐5

お問合せ先

03-3937-5055
受付時間
9:00~18:00 (日曜・祝日は除く)

内窓&玄関ドア+外仕事
~業務ブログ~

こんにちは、サタケ工業です!

当社は東京や埼玉でリフォーム工事を行っています。実際にどんな工事をしているのか?住まいのリフォームや断熱のこと‥なかなか知られていないことをブログでお伝えしていきます。

仕事内容をちょっとでもイメージしてもらえるように実際に働くスタッフの様子をブログで更新していきます

長野県飯田市の訪問で感じた学び

 先日、同業仲間のいる長野県の飯田氏を訪問してきました。

今回の楽しみの一つは、その土地ならではの旬の食材を味わうこと。

 訪れた時期はちょうどりんごの季節で、街のあちこちで秋の実りを感じることができました。

南アルプスの豊かな自然に囲まれた飯田市。土地の風土が育む食材や、地域に根付いた暮らしには、そこを訪れて初めて気づく魅力があります。

 そして今回、特に印象に残ったのが、地域の魅力と職人さんの技術が合わさることで生まれる価値でした。

その土地足を運ぶからこそ出会える価値がある

友人が予約してくれたお店でいただいたランチは、人生で最も高額なランチとなりました。

 しかし、食事を終えて感じたのは、単に高級な料理をいただいたということではありません。

 その土地で育まれた旬の食材を使い、素材の持ち味を丁寧に引き出し、一品一品に仕上げていく。そこには、職人さんの技術と経験、そして食材に向き合う姿勢が感じられました。

素材の魅力を生かす職人の技

食材そのものの魅力があり、それを最大限に引き出す技術がある。

どちらか一方だけでは生まれない、ここでしか味わえない体験がありました。

だからこそ、わざわざその土地まで足を運んで話を伺い、食べることに、大きな価値があるのだと実感しました。

地域の魅力×職人の技=付加化価値の高いサービス

 今回の訪問を通じて、これは飲食店だけに限った話ではないと感じました。

地域には、その土地ならではの自然、風土、歴史、文化、そして人々の暮らしがあります。

そこに、職人さんや専門家が培ってきた技術と経験が加わることで、ほかでは簡単に再現できない価値が生まれます。

友人の「ここは何も無い」という言葉が、普段自分でも感じている 魅力を伝える難しさ に大きな気付きをくれました。

地域や自分達の普通を、もっと価値あるものに

 今回の飯田市訪問は、美味しい食事を楽しむだけでなく、地域の魅力と人の技術が掛け合わさることで、サービスの価値が大きく高まることを改めて考える機会になりました。

私たちも、自分たちが提供しているサービスについて、単に何を提供するかだけでなく、どんな魅力を生かし、どんな技術を掛け合わせれば、お客様により大きな価値を感じていただけるのかを考えていきたいと思います。

 

 地域にある魅力を見つけ、人の技術で磨き上げ、その価値を必要としている人に届ける。

そんな仕事ができれば、価格競争だけではない、選ばれる理由をつくることができるのではないでしょうか。旬のりんごが実る飯田市で、そんな大切な気づきをいただきました。

季節を変えて、また違う魅力に出会いに訪れたいと思います。

 

長野県飯田市/黄鶴園の社長に感謝  黄鶴園HP https://koukakuen.jp/

防音対策に内窓を設置しました

今回は、マンションの和室に内窓を設置した施工事例をご紹介します。

こちらのお部屋はマンションの1階にあり、建物の下には飲食店があります。

 

お客様からは、飲食店からの音を少しでも軽減したいとのご相談があり、防音対策として内窓を設置することになりました。

 

和室ならではの施工方法

今回のポイントは、窓のあるお部屋が「和室」だったことです。

 

通常の方法では、そのまま内窓を取り付けることが難しく、将来的に畳を交換する際にも支障が出る可能性がありました。

 

そこで、お客様と相談したうえで、20mmの板を挟んで内窓を取り付ける方法を採用しました。

 

この方法にすることで、

  1. 内窓をしっかり取り付けられる
  2. 将来的な畳交換にも対応しやすい
  3. 和室の使い勝手をできるだけ損なわない

というメリットがあります。

もちろん、板を入れることで窓の開口寸法は約20mm小さくなるという点も、事前にお客様へご説明しました。

 

それでも、「防音対策を優先したい」ということで、今回の施工となりました。

お客様にもご満足いただきました!

 

施工後、お客様にも仕上がりを確認していただき、「これなら満足です」と喜んでいただくことができました。

 

内窓は、断熱だけではなく防音対策としても活用できる商品です。

 

ただし、今回のようにお部屋の状況によっては、標準的な取り付け方法では対応できないケースもあります。

 

私たちは、現場の状況を確認しながら、お客様の生活スタイルや将来的な使い方まで考えた施工方法をご提案しています。

「内窓を付けたいけど、うちの窓にも取り付けられるかな?」

そんな場合も、まずはお気軽にご相談ください。

洋室窓とは違い、内窓を固定するためのサッシ枠が無いため、畳との間に枠板を設置。

枠板の上に内窓の枠を取り付け。

西日による暑さのお悩みに。アーチトップ形状の窓へ内窓を施工しました。

「西日が当たる時間帯になると、窓から入る熱で室内がとても暑くなる」というお悩みをいただき、内窓の施工を行いました。

 

今回のポイントは、一般的な四角形の窓とは異なるアーチトップ形状のガラスサッシだったことです。

通常のサッシ枠がない形状だったため、そのままでは内窓を取り付けることができません。

そこで今回は、70mmのふかし枠を取り付けて内窓を設置できるように施工しました。

 

また、使用したガラスは、LIXIL「インプラス」Low-E複層ガラス(グリーン・高断熱仕様)です。

Low-Eガラスは、室内外の熱の出入りを抑える効果が期待できるため、今回のような西日による暑さ対策にもおすすめです。

 

今回の施工ポイント

  1. 西日による室内の暑さ対策
  2. アーチトップ形状の窓への内窓施工
  3. 70mmふかし枠を使用
  4. LIXIL インプラスを採用
  5. Low-E複層ガラス・グリーン(高断熱仕様)

 

「特殊な形状の窓だから、内窓は付けられないのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、窓の形状や既存サッシの形状を確認し、ふかし枠などを使用することで施工できる場合があります。

西日による暑さや、窓からの熱が気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。

窓の形状や設置状況を確認し、現場に合った内窓の施工方法をご提案いたします。

施工前-Rが特徴的な窓

壁に枠を付けて、内窓設置の下地を作る

内窓枠とガラスを取り付けて完成!

マテックスフェア2026

 先日、マテックスフェアに参加してきました!普段の仕事では、実際に施工する商品をメーカーのカタログや資料で確認することが多いですが、展示会では普段なかなか見ることのできない商品や、新しい工夫がされた商品を実際に見て、触って、メーカーの方から直接説明を聞くことができます。

今回もたくさんの発見があり、とても勉強になりました。

 

YKKのブースへ

 まず立ち寄ったのはYKKのブース。内窓の商品について、実演を交えながら特徴を説明していただきました。

窓をしっかり密閉するための工夫や施工方法、さらに小さなお子さんがいるご家庭にも嬉しい「指はさみ防止」の取っ手など、実際に商品を動かしながら説明してもらうと、とても分かりやすかったです。

YKKの内窓なかなか良い

 普段はLIXILの内窓を取り付けることが多いので、YKKの商品をじっくり見る機会は新鮮でした。

「なるほど、こういう工夫がされているんだ!」

実際に商品を触ってみることで、カタログを見るだけでは分からない部分にも気づくことができました。

そして、実演の最後にはステッカーのお土産までいただきました(^^)

LIXILのブースではアルミレールをチェック!

 続いては、いつもお世話になっているLIXILのブースへ。今回は「アルミレール」の紹介が目に入りました。大きな窓になると、どうしても窓そのものの重量が気になります。

 アルミレールを使用することで重量による負担を軽減できることや、摩耗に強いことなど、普段施工している商品についても、改めて詳しく知ることができました。

 また、マンションタイプの窓枠など、マンション向けの商品も展示されていました。

 窓リフォームの需要が増えている中で、戸建てだけではなく、マンションにも対応できる商品が増えていることを実感しました。

実際に見て・触って・学ぶ

 今回のマテックスフェアでは、普段取り扱っている商品を改めて知ることができたほか、「こんな商品もあるんだ!」という新しい発見もたくさんありました。

 実際の商品を見て、触って、メーカーの方から直接説明を聞く。やっぱり展示会は楽しいですね!

 今回学んだことを、これからの施工やお客様へのご提案にしっかり活かしていきたいと思います。

この記事を書いた人

 佐竹愛蔵

資格:2級土木施工管理技士、2級造園施工管理技士

石綿含有建材調査者、石綿作業主任者

趣味:ドライブ・食べ歩き

 内窓や玄関ドアの現地打ち合わせから契約施工までをワンストップで担当しています。補助金申請も直接対応。

 対応できる数は限られますが、精一杯お役に立てる様に知識や技術を学び続けます。

 

担当した施工例を見る

玄関ドアリシェント

埼玉県和光市|インプラス29窓

板橋区分譲マンション|インプラス2窓

 

「冬の窓際が寒い」「夏は部屋が暑い」「結露が気になる」など、窓まわりのお悩みはありませんか?

内窓の設置や玄関ドアの交換などの断熱リフォームには、国や東京都の補助制度を活用できる場合があります。

国の補助金は年末まで!

 

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」では、内窓などの窓リフォームを対象とした「先進的窓リノベ2026事業」が実施されています。

交付申請の受付は2026年12月31日まで。
ただし、予算上限に達した時点で受付終了となるため、補助金を利用したリフォームをご検討の方は早めのご相談がおすすめです。

東京都にも、既存住宅の省エネ改修を支援する制度があります。

内窓の設置や断熱性能の高い玄関ドアへの交換をお考えなら、「補助金が使えるか?」を工事前に確認することが大切です。

板橋区で内窓・玄関ドアのリフォームをご検討なら、ぜひ当社へご相談ください。

「補助金が使えるかわからない」「まずは話を聞きたい」という方もお気軽にどうぞ。

※補助制度には対象となる製品・工事・住宅などの条件があります。予算上限に達した場合、受付が終了となります。

内窓を設置する際、既存のクレセント(窓のカギ)が長い場合、内窓に当たってしまい、開閉の邪魔になることがあります。

 

そんな場合は、

・クレセント(窓のカギ)を短いタイプへ交換

・設置する内窓を「持ち出し枠(室内側へ出っ張る枠)」で対応

 

など、現場の状況に合わせた施工が可能です。

 

今回は、クレセント交換で対応しました。

 

内窓を設置した後も、窓の開閉や鍵の操作がスムーズにできるよう、細かな部分まで確認しながら施工しています

 

「内窓を付けたいけど、問題なくかいへいできるのかな……」

 

そんな場合も、まずはお気軽にご相談ください!

 

現場の状況に合わせて、最適な方法をご提案いたします。

交換前

カギの柄が長いと、内側に設置する内窓に干渉して鍵が回らなくなってしまうことも・・・

交換後

カギの柄が短いものに交換することで、内窓を設置しても問題なく利用できます!

猫ちゃんのための「ペットドア」を取り付けました!

 

今回は、既存の室内ドアを加工して、お客様がご用意された猫用ドアを取り付ける工事を行いました✨️

既存のドアを丁寧にくり抜き、猫用ドアをしっかり取り付け。

施工後、猫ちゃんが「ここから出入りできるんだ!」と理解して、実際に使ってくれたら……

施工した私たちも嬉しくなりますね

 

こうした小さなリフォームでも、ペットとの暮らしがより快適になることがあります。

 

「こんな工事も頼める?」にお応えします!

ドアの加工やペット用設備の取り付けなど、

「既製品を取り付けたいけど、自分では加工できない……」

「今ある建具を活かして便利にしたい」

そんなご相談もお気軽にお声がけください!

 

お客様の「こうしたい!」を形にするのも、私たちの仕事です✨️

大切な家族であるペットと、もっと快適に暮らせる住まいづくりをお手伝いします

「こんなことできる?」というご相談、大歓迎です!

既存の扉に穴をあけるためにカット

枠を取り付け、扉を組み合わせて完了!

今回は、テラスドアの内窓工事を施工させていただきました。

 

既存の枠には段差があったため、まずは木材を使って段差を解消。

その上で新しい枠をしっかりと取り付け、ドアを設置しました。

 

【お客様のお悩み】

以前のドアはアルミ製だったため、特に日差しが当たると取っ手が熱くなってしまうこともあったそうです

 

今回の内窓設置によって、そうした伝熱のお悩みも解消され、暑さも軽減されたことを実感できたようです。

お客様にも「これで快適に使えます!」と喜んでいただくことができました

 

毎日使うドアだからこそ、見た目だけでなく「使いやすさ」や「快適さ」も大切です。

 

お住まいのお困りごとがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください✨

設置前

設置後

この記事を書いた人

佐竹 愛蔵

2級土木施工管理技士、2級造園施工管理技士

出身地:板橋区

趣味:食べ歩き・ドライブ

20年の外構エクステリアの工事経験を持ちながら、内窓や玄関ドアの相談にものり、営業から施工までを対応しています。少し難しい納め方をする窓や玄関ドアに対応することが得意かもしれません。

 

担当した内窓施工事例を見る

埼玉県和光市|インプラス29窓

東京都板橋区|内窓インプラス(動画あり)

板橋区|内窓インプラス22窓

スペーシアクールを組み立てました

こんにちは、佐竹です。

先日、これから設置する内窓の材料が納品されました。

今回、使うのは 日本板硝子の高性能真空ガラス「スペーシアクール」の納品です!

今回の商品は、メーカーから窓枠とガラスを別々に納品してもらい、弊社で一枚ずつ丁寧に組み立てています

スペーシアクールは、高い遮熱性能と優れた断熱性能を兼ね備えた高性能な真空ガラス。

夏の強い日差しによる暑さを抑えながら、冬は室内の暖かさを逃がしにくくすることで、一年を通して快適な住環境づくりに貢献します。

 

そして、ここがポイント☝️

通常の仕様ではなく、窓枠をメーカーから取り寄せ、スペーシアクールを組み込むことで「SSグレード」の高性能窓にすることが可能です。

もちろん別途組み立て費はかかりますが…

高性能化によって、補助金の対象・補助額アップにつながるケースがあります。

 

「せっかく窓リフォームするなら、性能も補助金も妥協したくない!」

そんなお客様には、スペーシアクールを使った高性能窓リフォームがおすすめです

【9月5日までにお問い合わせください】

こんにちは。サタケ工業です。

内窓をご検討中の皆さまへ、価格改定に関する大切なお知らせです。

現在、内窓の価格改定に伴い、今後商品の価格が上がる予定となっております。

そのため、現在の価格でご契約いただくためには、9月10日までのお手続きが必要となります。

また、新たに内窓をご検討いただくお客様については、お見積りやお打ち合わせのお時間が必要となるため、9月5日までにお問い合わせください。

内窓を検討中なら、価格改定前がおすすめです

「冬の寒さや結露を何とかしたい」
「夏の暑さを少しでも軽減したい」
「冷暖房の効きを良くしたい」
「外の騒音が気になる」

このようなお悩みから、内窓の設置をご検討されている方も多いのではないでしょうか。

内窓は、お部屋の快適性を高めるだけでなく、断熱性や防音性の向上も期待できる人気のリフォームです。

しかし、今回の価格改定により、10月以降は価格が上がる予定となっております。

ご検討中のお客様は9月10日まで

すでにお見積りをお持ちの方や、現在ご商談中のお客様は、9月10日までにご契約いただくことで、現在の価格でご案内できます。

「もう少し検討したい」「内容を調整したい」という場合も、締切前にぜひご相談ください。

新たにご検討のお客様は9月5日までにお問い合わせください

新規で内窓をご検討のお客様は、現地確認やお見積り作成、お打ち合わせなどのお時間をいただくいただきます。

そのため、価格改定前のご契約をご希望の場合は、9月5日までのお問い合わをお願いします。

 

「内窓について詳しく知りたい」

「我が家の場合、どのくらい費用がかかる?」
「価格改定前に間に合うか確認したい」

このようなご相談も大歓迎です。

内窓をご検討中の方は、価格改定前のこの機会にぜひお早めにお問い合わせください。

日本最大規模のリフォーム業界専門展示会

 先日、東京ビッグサイトで開催された「リフォーム産業フェア2026」へ参加してきました。

 会場には多くの住宅設備メーカーや建材メーカーが出展しており、最新の商品や施工方法を実際に見て触れることができ、とても見応えのある展示会でした。

 特に印象に残ったのは、「壊さず・早く・きれいにリフォームできる商品」が数多く展示されていたことです。

 

 

 例えば、壁にマグネットパネルを施工し、猫ちゃん用のステップやベッドを自由に取り付けられる商品や、既存の階段や床の上から貼るだけでリフォームできる床材・階段材など、解体工事を最小限に抑えられる商品が目立ちました。

こうした商品は、

* 工期を短縮できる

* 廃材が少なく環境にもやさしい

* 工事費を抑えられる

* お客様の生活への負担が少ない

といったメリットがあり、現在のリフォーム業界のトレンドになっているそうです。

 

 最新の商品や工法を知ることで、お客様へご提案できる選択肢もさらに広がると感じました。

 

 沢山人がいて写真は撮れませんでしたが、個人的にはYKKの内窓プラマードUをもう少しお勧めしても良いかなと感じました。

 

 今後も新しい情報を積極的に取り入れながら、お客様により良いリフォームをご提案していきたいと思います。

この記事を書いた人

佐竹 愛蔵

資格:2級土木施工管理技士・2級造園施工管理技士2級エクステリアプランナー

出身地:東京都板橋区

趣味:ドライブ。食べ歩き

 リフォーム関連で価値らのページもおすすめです

南禅寺~銀閣寺+京都府立植物園へ

1泊2日で、京都に行ってきました。

今回の京都の旅は、南禅寺から銀閣寺へと続く王道の散策コース。

庭を見ながら強く感じたのは、このエリア特有とも言える白砂でつくられた庭の美しさでした。

南禅寺からスタート

 今回の京都は2写真を撮っても空が綺麗。この時期に京都に行くのは初めてでしたが、天候に恵まれた2日間でした。

 南禅寺から散策をスタート。南禅寺方丈の庭に広がる白砂と砂紋は館内の動画でも紹介されていましたが、明確な意図と設計があるそうです。

 南禅寺を見た後は、近くの大力亭で昼食を、こちらの雰囲気も良くお勧めです。

 

 

永観堂、哲学の道、法然院、そして銀閣寺へ。

永観堂は初めての訪問でした。永観堂唐門の盛砂は市松模様で個性を感じました。

続いて訪問した法然院では美しい苔も印象的でしたが、

今回のルート全体を通して感じたのは、やはり白砂の存在感。土地の風土や歴史の中で育まれてきた美意識なのか、どの庭にも共通する“砂の存在と見せ方の工夫”を感じました。

OBのお客様にご迷惑をおかけしてしまいました。

 以前 宅配ボックスの取付工事 をご依頼いただいたお客様より、内窓設置工事についてご相談をいただきました。以前の工事をきっかけに、再度お声がけいただけたことを大変ありがたく感じながら、お打ち合わせに伺いました。

 

 お話を伺うと、内窓の設置による断熱効果はもちろんのこと、防音対策も大きな目的とのことでした。

というのも、お隣が酒屋さんの倉庫になっており、毎朝4時半頃から作業の音が聞こえてきて目が覚めてしまうことがあるそうです。

 

そこで今回は、・冬の寒さや夏の暑さを和らげる 断熱効果・外からの音を軽減する 防音効果

この2つの効果を期待して、内窓の設置をご検討いただき、ご契約となりました。

お家の中の工事の為、スケージュール変更でご迷惑を・・

 施工当日は、1日でお家のほとんどの窓の取付が完了しました。しかし作業の途中で、窓枠の縁の色が一部違っていることが発覚し、後日あらためて伺うことになってしまいました。

 お客様にはご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ない気持ちです…m(_ _)m

今回は1日で全ての作業を終えることはできませんでしたが、内窓による断熱や防音の効果がしっかり感じられることを期待しつつ、後日あらためて仕上げに伺いたいと思います。

この記事を書いた人

佐竹愛蔵

資格:2級土木施工管理技士、2級造園施工管理技士、2級エクステリアプランナー

出身地:東京都板橋区

趣味:食べ歩き・ドライブ

 

 フィアモント東京で開催された三協アルミ社主催の食事会に参加してきました。フィアモント東京は昨年、2025年7月開業の浜松町出来た、ラグジュアリーホテルだそうです。

 ホテルに入って感じたのは、空間全体の上質さです。

素材の使い方や色のバランス、細かなディテールまで丁寧にデザインされていて、とても勉強になりました。

こうした空間づくりは、私たちが得意とするエクステリアデザインにも通じる部分もあり、多くのヒントを得ることができました。

 
 

青いスイトピーが気になる・・

 個人的に印象に残ったのは、テーブルに飾られていたアレンジで、ブルーのスイートピーです。はじめて見る色だったことも有り・・同色で他の花と混ぜて使用しているところに興味をそそられました。青系は他と組み合わせるのが難しいですね。

 折角の食事会でしたので、 「サスティナブルな真鯛」もUP。ネーミングが気になり帰宅後調べましたが、養殖真鯛でネーミングによりブランド価値が出た魚として紹介されてました。

 
 

庭と建物、そして人の想いを“感じて”歩く一日

 朝10時。 外構・エクステリア仲間の経営者が集まり、庭と建物を巡る散策が始まりました。

 同じ業界だからこそ、「きれい」「かっこいい」だけで終わらず、
なぜこうつくったのか、どう残し、どう使われていくのかという視点で空間を見る、楽しい時間です。

 4カ月に1度程度の開催ですが、定期的に都内の庭や建築を見て回っています。

 

 

灯籠に組み込まれたオブジェ

 散策していて気になったのは、灯篭内のオブジェ

石の重厚さの中に、金属の意匠が納まり、
主張しすぎることなく、しかし確かな存在感を放っています。
シンメトリーなデザインは、自然の中にありながら、人の手で整えられた神聖な空間であることを感じます。

わざわざ組み込み込んだ事の意味を、自分勝手に想像して楽しみます。

靖国神社の灯籠は、
「主張しすぎず、確実に場の質を上げる」良い見本だと感じました。

【求人】(有)サタケ工業では一緒に働く、正社員を募集しています。

家の外回り(エクステリア)を綺麗に作り上げる仕事をしています。

掃除をするという訳では無く、新たにモノを作り使いやすいようにする・・・

ずっと形として残る、やりがいのある仕事です。

有限会社サタケ工業では、明るく元気なスタッフを募集中です。求人・採用関連リンクも是非ご覧ください。

求人・採用 関連リンク

国の補助金情報

先進的窓リノベ2026年事業
宅配ボックス施工例

令和8年度 助成事業がスタートしました
板橋区の補助金|
板橋区住宅リフォーム事業者登録会社

有限会社サタケ工業

03-3937-5055
住所

〒175-0045
東京都板橋区西台2‐33‐5