2026-10-13
西日による暑さのお悩みに。アーチトップ形状の窓へ内窓を施工しました。
「西日が当たる時間帯になると、窓から入る熱で室内がとても暑くなる」というお悩みをいただき、内窓の施工を行いました。
今回のポイントは、一般的な四角形の窓とは異なるアーチトップ形状のガラスサッシだったことです。
通常のサッシ枠がない形状だったため、そのままでは内窓を取り付けることができません。
そこで今回は、70mmのふかし枠を取り付けて内窓を設置できるように施工しました。
また、使用したガラスは、LIXIL「インプラス」Low-E複層ガラス(グリーン・高断熱仕様)です。
Low-Eガラスは、室内外の熱の出入りを抑える効果が期待できるため、今回のような西日による暑さ対策にもおすすめです。
今回の施工ポイント
- 西日による室内の暑さ対策
- アーチトップ形状の窓への内窓施工
- 70mmふかし枠を使用
- LIXIL インプラスを採用
- Low-E複層ガラス・グリーン(高断熱仕様)
「特殊な形状の窓だから、内窓は付けられないのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、窓の形状や既存サッシの形状を確認し、ふかし枠などを使用することで施工できる場合があります。
西日による暑さや、窓からの熱が気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。
窓の形状や設置状況を確認し、現場に合った内窓の施工方法をご提案いたします。
施工前-Rが特徴的な窓
壁に枠を付けて、内窓設置の下地を作る
内窓枠とガラスを取り付けて完成!
